【コラボ開催】映画『サヨナラまでの30分』×金のとりからプレゼントキャンペーン!

『サヨナラまでの30分』公開記念!キャンペーン
映画公開を記念して、『サヨナラまでの30分』×金のとりからコラボキャンペーンを実施いたします。
■期間:1月10日(金)~2月24日(月)
■キャンペーン詳細
twitterで金のとりからのアカウントをフォロー&対象のツイートをRTして頂いた方から抽選で
10名様に映画『サヨナラまでの30分』オリジナルグッズをプレゼント♪

※提供・配給のアスミック・エースからの賞品発送をもって発表にかえさせて頂きます 。




彼が遺したカセットテープを再生する30分間、 2人は入れ替わり1つの体を共有する——。

明るく物怖じしない前向きな性格だが、1年前に死んでしまったバンドボーカルのアキを演じるのは、
その確かな演技力で話題作への出演が 絶えない俳優・新田真剣佑。
人と関わる事が苦手で就職活動も失敗ばかりの大学生・颯太には、若者の絶大な支持を受け、
ダンスロックバンド「DISH//」のVo.&Gt.としても幅広い活躍をみせる北村匠海。
これまでTVドラマ「仰げば尊し」(16)、映画『OVER DRIVE』(18)、
『十二人の死にたい子どもたち』(19)と3作品で共演し、 プライベートでも仲の良い2人が、
本作では演技の面だけでなく、歌唱、そして楽器演奏で過去の共演作を塗り替え、新境地に挑みました。
アキの生前のバンドメンバーで、恋人でもあったヒロインのカナを演じるのは、ブレイク前夜の注目女優・久保田紗友。
さらに同じくバンドメンバーでギターを担当する山科健太、通称“ヤマケン”役には葉山奨之。
ドラムを担当する重田幸輝役には上杉柊平、 ベースを担当する森涼介役には清原翔と
今、最も注目を浴びる若手個性派俳優たちが集結いたしました。

本作は『君と100回目の恋』(17)、「凪のお暇」(19)の脚本家:大島里美が書き上げた完全オリジナル作品。
メガホンを取ったのは、 『東京喰種トーキョーグール』(17)の萩原健太郎監督。
撮影監督には米津玄師「Lemon」PVの撮影を手掛けた今村圭佑をむかえ、 照明には平山達弥、録音には矢野正人、
美術には宮森由衣と豪華スタッフ陣が一から世界観を作り上げました。
約1か月に渡りオール長野ロケで撮影されたダイナミックで雄大な風景が、
限りある今を精一杯駆け抜ける若者たちの みずみずしい演技をより一層引き立たせています。

劇中バンドECHOLL(エコール)が演奏する楽曲など、本作では実に6曲ものオリジナル楽曲が制作されています。
ストーリーと完全にシンクロした楽曲たちが、それぞれの場面での感情をより際立たせる重要な柱として
奏でられています。

バンド演奏シーンのため、各キャストはクランクイン前からそれぞれの楽器を猛特訓。
特にキャストの熱量がすべてぶつけられ、3日間に渡り撮影されたフェスシーンは圧巻です。

出会うはずのなかった彼らが30分間だけ入れ替わることで、キセキが起きる——。
“サヨナラ”からはじまる、2020年冬、一番瑞々しい青春音楽ラブストーリーが誕生いたしました。

「お前だけなんだよ、俺が見えてんの。お願い、ちょっと体貸して。」
メジャーデビューを目前に解散したバンド「ECHOLL」。
1年後のある日、突然大学生の颯太が現れ、 メンバーのヤマケン、重田、森の日常にずかずか踏み込み再結成を迫る。
誰をも魅了する歌声を持ち、強引だがどこか憎めない颯太に、少しずつ心を動かされていくメンバーたち。
実は颯太の中身は、1年前に死んだボーカルのアキだった!
偶然拾ったアキのカセットテープを颯太が再生する30分だけ、2人は入れ替わる事ができ、1つの体を共有していく。
人づきあいが苦手で、はじめはアキを毛嫌いしていた颯太。
「俺にこじ開けられない扉はない」が口癖のポジティブなアキ。
30分ごとの入れ替わりを何度も繰り返す、正反対の2人の共同生活がスタート。
ひとりで音楽を作っていた颯太も、次第にアキや仲間と音楽を奏でる楽しさを知る。
アキも颯太の体を使ってバンドを復活させ、音楽のある生活を取り戻したが、
「ECHOLL」を去った恋人・カナだけは戻ってこない。
カナに再び音楽を始めてもらうため、最高の1曲を作り上げようとする2人。
そんな日々の中で颯太もカナに心惹かれていき、カナもどこかアキの面影を感じる颯太に、心を開き始める。
すべてがうまくいくように見えたが、ふとした事から颯太=アキなのではないかとカナは気が付いてしまう。
一方カセットテープに異変がおき、アキと颯太の入れ替われる時間は短くなっていく——。

映画『サヨナラまでの30分』1月24日(金)全国公開
新田真剣佑 北村匠海
久保田沙友 葉山奨之 上杉柊平 清原 翔
牧瀬里穂 筒井道隆 / 松重 豊
監督:荻原健太郎 脚本:大島里美
制作・配給:アスミック・エース      
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会
映画公式サイトはこちら!    

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